臼井式レイキヒーラー養成講座
誰でもみんな、生まれながらのヒーラーです
特別な人でなくても、どのような人でも、自分を癒し、他者を癒すチカラがあります。
それは全ての人にレイキのチカラを受け取り、使うことができる回路(パイプ)があるからです。
さらにレイキのチカラは、肉体的な癒しや精神的な癒し、様々な状況の対応や、願望の達成にも効果を与えることができます。
目次
■受講費用
日本発祥の民間療法で、手からエネルギーが流れ出るハンドヒーリングの一種です。
漢字では「靈氣」と書き、「宇宙の生命エネルギー」を意味します。
臼井甕男(うすい みかお、1865年-1926年)氏を創始者とし、現代「レイキ」と呼ばれる民間療法は、臼井靈氣療法に始まると言われています。
現在の日本では海外に比べ、レイキの認知度はまだまだ低いのですが、1923年の関東大震災では、負傷者の手当てとして臼井靈氣療法が活躍しました。
当時の日本では全国的にかなりポピュラーなものでした。
しかし、第二次世界大戦の敗戦により、東洋的な療術は禁止され、徐々に日本文化から消えていくことになります。
その後、ハワイ在住の日系アメリカ人、ハワヨ・タカタ氏(高田ハワヨ、1900年-1980年)に伝えられ、海外に後継者を得たことで、世界中に広く普及しました。
現在のレイキ人口は、120か国で700万人ぐらいですが日本では5万人程で、海外では代替医療として病院や施設でもレイキを導入しているところもあります。
レイキは宗教とは無関係なので、他の信仰を妨げず、現在信仰をお持ちの方でも問題なく活用できます。
以下にレイキの(ヒーラーとしての)特徴があげられます。
- アチューメントを受けることにより誰でも使えるようになる
- ヒーリング能力は一生涯失われない
- ヒーリング能力は、使えば使うほど磨きがかかる(パワーアップする)
- レイキヒーリングうを行う際には、意識の集中は必要ない
- レイキヒーリングを行っても疲れない
- レイキは他の療法(整体・指圧・マッサージ・瞑想など)との相性がよく、相乗効果を生む
- レイキについて信じない方にも必要なエネルギーが流れる
- レイキのエネルギーは4つの区分(肉体的・精神的・感情的・霊的)に同時に働きかけ、癒す
- 時間・空間を超えた遠隔ヒーリングが身につく(中級講習/セカンドディグリーで習得できます)
大きく以下の二つの系統に分けられます。
①発祥の地日本から海外に出ずに戦後国内に残った日本式(伝統)レイキ
②第二次大戦中に海外へ出て欧米で市民権を得た西洋式レイキ
現在では、西洋式レイキが全世界の99%を占めており、日本伝統式レイキは1%の存続率です。
以下に臼井レイキの特徴があげられます。
- 臼井先生を創始者としていること
- ヒーリング能力はエネルギー伝授(直接的なアチューメント)によること
- エネルギー伝授は対面で、遠隔でのアチューメントはおこなわないこと
- 伝授後のフォロー体制があること
- ある段階でシンボルを取り入れること
- 手当療法は入り口であり、精神性の向上と安心立命を真髄、目的としていること
